2014年8月24日日曜日

Ogaki Mini Maker Faire 2014

8月23日に岐阜県大垣市で行われた、「Ogaki Mini Maker Faire 2014」に行ってきました。

大型の機械工作あり、電子工作あり、手芸・工芸ありで知らないものを見ることができます。
分野で分けずにごちゃまぜのほうが盛り上がるような気がします。


電車でも行けたけど、自動車で。



到着。 信長と戦闘車



ヘビがいる 

かえるがいる


つくねがいる


本気の刺繍機


頭を抱えるティディベア

買った


Tシャツも買った(電子部品Tシャツ)


おねいさんに「かわいい」とほめられる



プラネタリウムに並ぶ



影絵3Dがいい!


これなかった人も



土産も買った



一番の目的だったFPGA基板も、帰る直前に買えた!



おしまい

2014年8月17日日曜日

ソーラーポンプの簡易フィルタ追加

<概要>

ソーラーポンプの給水口にごみが詰まるので、ペットボトルを使って簡易濾過器を作りました。


全景

<材料>

[l]のペットボトル 1本
ソーラーポンプ 1個 ( http://www.amazon.co.jp/dp/B00LKF4TGK)
濾過用フィルタマット 1枚

<作り方>


完成状態は次の写真のようになります。

簡易濾過器全景


ペットボトルを半分に切り、飲み口のキャップの外側から内側に向けてポンプの吐出口を固定して、ペットボトルの下側に、上部側の飲み口を下にして重ねあわせます。

水は、ペットボトルの底面に開けた穴から入り、穴とポンプの間に置いたフィルタでごみを濾しとります。

<作成詳細>



1.ペットボトルの加工

ペットボトルの真ん中より少し上で輪切りにします。切断方向にペットボトルの凹凸があると切りやすく、またペットボトルの上下をはめ込むときに固定用の爪になります。


2.キャップにポンプを固定

ポンプ本体の吐出口に差し込んで使うパイプがあるので、これをペットボトルのキャップで挟み込んで固定します。



キャップとポンプ吐出口の部品



キャップに吐出口を通す



吐出口とパイプでキャップをはさむ


キャップとポンプの位置関係


ペットボトルの飲み口にキャップをねじ込み固定する。ポンプ本体は、ペットボトルの外側に出るようにする。



ペットボトル上部とポンプとの固定


3.ペットボトルの底の穴あけとフィルタ設置

ペットボトルの下半分の底面に穴を開ける。ここからみずを流入させる。
フィルタをペットボトルの底面に開けた穴をふさぐように敷く。



ペットボトル底面の穴あけ

ペットボトル底面へのフィルタの敷きつめ

4.ペットボトルの上下の固定

ペットボトルの底面に飲み口側を差し込んで固定します。ペットボトルの周囲に凹凸があれば、それを爪にして固定できます。この状態で、ペットボトルの底面の穴からフィルタを通してポンプが固定されます。


ペットボトルの上下



ペットボトル上下のはめ込み




水槽に入れたところ


以上


2014年4月6日日曜日

ラスクを作る

ラスクを作る

<概要>

ラスクは、本来、水分が抜けて固くなったパンを再利用する菓子です。
買ってきたばかりのパンは柔らかいので、まず水分を飛ばす素焼きを行い、その後で本焼きを行います。素焼き、本焼きは共に、焦げ目がつくほどの温度ではなく、水分を飛ばす程度(150~170℃)で5分程度加熱します。


<材料>

1.フランスパン
2.無塩バター
3.グラニュー糖




<作り方>

1.パンをスライス

フランスパンを厚さ5[mm]程度に輪切りにします。厚みがあると焼いたときに水分が抜けず柔らかい部分が残るのでなるべく薄く切るのがよいでしょう。





2.パンの素焼き

パンを網に広げます。水分を飛ばすのが目的なので、重ねておいても構いません。水分が抜ける空間を作るように重ねてください。




オーブンの設定は、150[]5[]としました。加熱すると庫内にパンから出た水分が充満するので、設定時間が経過したら、扉を少し開けて水分を逃がします。庫内が室温程度になるまで放置します。パンの温度が高いときは柔らかいですが、温度が下がるにつれて固くなります。もし、室温に戻ってもパンが柔らければ、もう一度同じ設定で加熱してください。





この後、液状にしたバターを塗りますが、このためのバターをさらにとりわけ、オーブンの上に置いて、オーブンの熱でバターを溶かします。これでとけきらなかった場合は、パンを取り出した後に庫内に入れて溶かします。バターを溶かす場合は、オーブンを加熱する必要はありません。パンの素焼きをした時の余熱で十分です。






3.バターの塗布とグラニュー糖のまぶし

スプーンを使って溶かしバターをパンに掛けまわします。バターが多すぎると、この後の本焼きをしてもバターが乾かなくなるので表面に軽くしみこむ程度にします。





バターを塗った後に、グラニュー糖をスプーンでまぶしていきます。スプーンの柄を軽くたたいてグラニュー糖を振り落していくと万遍なくまぶすことができます。





4.本焼き

本焼きでは、パンが重ならないように焼き網に並べます。
オーブンの設定は、温度は150170[]、時間は57[]とします。設定温度と時間は焦げ目がつかず、パンや、パターの水分を飛ばす程度の温度と時間にします。最初の内は、温度は低め、時間は短めにして様子を見ながら加熱するとよいでしょう。





本焼きが終わったら、庫内から出して熱をとり、パンの入っていた袋に詰めて完成です。





















2014年3月2日日曜日

トランジスタ技術2014年3月号3章 XBeeWiFiアプリ動作不良対策

トランジスタ技術2014年3月号3章 XBeeWiFiアプリ動作不良対策

<概要>

F-11D(android Ver4.03)XBeeS6Bでトラ技3月号3章のアプリ動作を確認したところ、android側のIP addressの取得ができず、動作させることができませんでした。
これをアプリ側のソフトを改造してIPaddressandroidに割り当てられたIPaddressを設定して、PortNoを変更したところ動作するようになりました。

<アプリ側のソフト変更>

アプリのソースコード”WiFiBoxController.java”を変更します。

12行目:
修正前:private String mIpAdd =null;
修正後:private String mIpAdd =”192.168.11.3”;
        (android端末に割り当てられたIP address)

13行目:
修正前:private int mPort = 0xBEE;
修正後:private int mPort = 0x2616;
(0xBEE では動作しなかった0x2616という値が最適なのかは不明)

としました。


XBee S6B側の変更>

“XCTU”というツールを使って設定値を変更します。
AH : Infrastracture
CE : STAmode
IP : UDP
DL : 192.168.11.4 (androidに割り付けられたIP address)
C0 : 2616
DE : 2616

と設定しました。




<動作確認>

XBeeを設定して、ルータと接続が成立すると、XBeePin15に接続したLEDが点滅します。またパソコンから
Ping 192.168.11.3
(IP address XBeeに割り当てられたIPaddress)
として応答があれば接続できていることを確認できます。


XBeeLEDが点滅していることを確認して、androidのアプリを起動して、画面に現れたキーを押すと、3byteのデータ(例:”1”を押すと“0x00 0x00 0x31)XBeeのシリアルポートから出力されます。

XBeeから出力されるシリアルデータは、XBeeとパソコンの間をUSB-Serial変換ボードで接続しました。パソコン側では、XCTUのコンソール画面で、XBeeからのシリアルデータを確認しました。